コアーズインターナショナル株式会社

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SLIME (スライム) パンク修理キット オートマチックタイプ

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パンクを直ちに修理!! オートマチック パンク補修システム

 
・あらゆるチューブレスタイヤに対応!
・ジャッキアップ不要! パンク修理がおよそ7分で完了!
・道路での危険な作業を大幅に低減。
・溶剤は無公害なのでそのまま下水に流せます。
 又、タイヤ・ホイールを傷める心配がありません。


SLIME パンク修理キット オートマチックタイプ 内容・特長


■キット内容 (付属パーツや各パーツのデザインについては、予告無く変更する場合があります。)
 
  
※四駆車・大型車の場合、パンク修理剤(タイヤシーラント)が1.5~2本必要となる場合があります。
 予め販売店で別売の『シーラントカートリッジ』をご購入の上、常備される事をお勧め致します。

※本製品は、内側に「吸音スポンジ」が装着されたタイヤには、使用出来ません。



コンプレッサー(シーラントカートリッジ付)について


■コンプレッサー仕様
電源 DC12V 15A
連続吐出量 3,300cc / 1分毎
最大消費電力 180W
連続使用可能時間 15分
ヒューズ 15A
電源コードの長さ 2,500mm (2m50cm)
エアホースの長さ 690mm
シーラントホースの長さ 520mm
サイズ 横:196mm  高さ:218mm  幅:86mm
付属品 ボールアダプター・バルーンアダプター 計3種            
重量 1,750g
空気充填時間参考例
 (空気圧ゼロからの充填
  時間と空気圧の目安)
タイヤサイズ:175/70-14 
  5分後 ⇒ 200kpa
  6分後 ⇒ 240kpa
  8分後 ⇒ 310kpa
10分後 ⇒ 350kpa
12分後 ⇒ 400kpa
 
・コンプレッサーは連続で15分以上の稼動を避け、定期的に冷ましてからご使用下さい。
・降雨時、ご使用になる場合は、雨がかからないように注意してご使用下さい。また砂地など
 埃の多い場所で作業する場合も、下に敷き物をする等して下さい。故障の原因になります。
・コンプレッサーは自動車用12V専用です。他の電源ではご使用にならないで下さい。
・コンプレッサーを分解、改造しないで下さい。また大きな衝撃を与えないようご注意下さい。
・コンプレッサー使用後、シガーソケット(電源)側の本体プラグが熱くなることがあります。
 直ぐにプラグを抜くときは火傷に注意して下さい。
・コンプレッサーは作動中、振動と大きな作動音がありますが、異常ではありません。
・コンプレッサーを作動させるときは、出来るだけエンジンをかけた状態でご使用下さい。



作業手順

※路上での作業は大変危険です。必ず、安全な場所に車を移動してから作業を行って下さい。
 
【1】 パンクしてエアが抜けた状態です。この際、応急修理が可能な程度か確認します。
   ※タイヤ側面のパンク、切り傷、バースト、タイヤがホイールから外れている状態では、
    応急修理出来ません。

 
【2】 エアバルブキャップを外す。

 
【3】 本体右側面のシーラントホース(透明)を取り出す。

 
【4】 シーラントホース(透明)の先端に付いている赤色のキャップを取り外す。

 
【5】 シーラントホース(透明)をエアバルブに取り付ける。(しっかりと締め込みます。)

 
【6】 本体裏側の電源コードを取り出す。

 
【7】 電源コード先端のプラグをシガーライターのソケットに差し込む。

 
【8】 シガープラグに差し込んだらエンジンをかけます。
   エンジンがかかっていない状態でコンプレッサーを作動させると、エア充填能力が弱くなったり、
   バッテリー上がりを起こす可能性があります。

 
【9】 コンプレッサーの電源スイッチをONにする前に、エアホース(黒色)の先端がシーラントカート
   リッジ上部のバルブに取り付けられているかを確認します。

 
【10】 シーラントホース(透明)とエアホース(黒色)のがしっかりと所定の場所に取り付けられている
   ことを確認し、本体を横にした状態でコンプレッサーのスイッチをONにします。
   ※本体を立てた状態では、修理剤が圧送されません。

 
【11】 コンプレッサーをONにすると、エアと修理剤が同時にタイヤ内に注入されます。

 
【12】 修理剤が全て注入された後も、空気圧ゲージで空気圧を確認しながら、指定空気圧なるまで
   エアを充填します。指定空気圧までエアを充填したら、スイッチをOFFにしてコンプレッサーを
   止め、エア充填ホースとシガープラグを外します。
   ※車輌に合った規定空気圧は、車輌マニュアル等でご確認下さい。

 
【13】 バルブキャップを元に戻し、安全を確認しながらクルマをゆっくりと移動させ、タイヤを数回転
   させて下さい。タイヤを回転させることにより、タイヤ内部に入っている修理剤がパンク箇所を塞ぎ、
   エア漏れが止まります。

 
【14】 作業完了から数分後に再度空気圧を確認し、エアが減っていなければ補修効果が十分に得ら
   れています。時速80km/h以下の安全を確保出来る速度で走行可能です。
   念のため、定期的に空気圧を確認しながらお気を付けて走行下さい。

   ただし空気圧が減っている場合は、タイヤの損傷がひどく空気漏れ止めが十分になされていない
   可能性があります。継続走行を中止し、ロードサービス等の救援を依頼して下さい。


<注意事項>
応急修理後は、出来るだけ速やかにカーショップ・タイヤショップ等で修理剤を抜き取り、
本格的な修理を行って下さい。



別売品 (シーラントカートリッジ)

本製品は使い捨てではありません。別売品の「シーラントカートリッジ」お求め頂く事により、繰り返し
ご使用になれます。詳しくは販売店にお問合せ下さい。

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